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  <title>Retikle Online Store</title>
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    <name>Retikle Online Store</name>
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  <updated>2025-10-12T23:41:03+09:00</updated>
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    <title>Retikle 7th Anniversary. 10/10-13 LICHT ADEL受注会開催。</title>
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        <published>2025-10-10T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-10-12T23:41:03+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。10月8日にRetikleは7周年を迎えました。今回7周年を記念いたしまして、10月11日-13日にかけてレザーブランド｢LICHT ADEL｣のポップアップ受注会イベントを行います。 LICHT ADEL- いつも隣に最高の革と服と遊びを-好きな革、そして好きな服を纏い好きな人と好きな場所へそんな最高な時間がいつまでも続くことが人生の理想である。古き良き物づくりを背景に、現代での新たな物づくりへの可能性を追求していく。いつの時代も変わらぬ安心感のある物をつくり続けていきたい。Director土師 光貴1992年 岡山県出身。文化服装学院卒業後、国内某アメカジメーカーにてパタンナー職を務める。2021年より自身の名を冠したレザーアイテム中心のブランド【LICHT ADEL】の活動を開始。 極上のレザージャケットを提供している同ブランド。レザージャケットの新作受注はもちろん、店頭にてご購入いただけるジャケットもございます。 革小物、シルバー925のアクセサリー等も店頭に並べます。期間中はデザイナーの土師様も在廊いたしますので、様々な貴重なお話を伺える機会となっております。 この機会に是非美しいレザーをお楽しみください。Retikleが7周年を迎えられたのも、皆様の支えがあったからこそと深く感謝しております。これからも皆様の生活に｢彩り｣を加えるための一助ができるように、日々精進してまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <title>【SHINYAKOZUKA】CONVERSEとのコラボレーションスニーカー。</title>
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        <published>2025-09-23T00:15:50+09:00</published>
    <updated>2025-09-25T23:31:35+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。とうとう入ってきます。SHINYAKOZUKAとCONVERSEとのコラボレーションスニーカー。展示会からずっと楽しみにしていました。美しいこのスニーカーを御覧いただきたいです。 PICTURESQUE ANTIQUE SNEAKER WITH CONVERSE - ¥19,800(Tax in) SHINYAKOZUKA×CONVERSE”PICTURESQUE ANTIQUE SNEAKER WITH CONVERSE”9/26 0:00- START「絵に描いたような情景」に着想した厚底スニーカー。コンバースの「オールスターボーダースターOX(ALL STAR BOARDERSTAR OX)」がベースになっています。ベースとなる「ALL STAR BOARDERSTAR OX」は、ボリュームのあるフォルムで仕上げたローカットスニーカー。ALL STARを90年代～2000年代スタイルからインスピレーションを得て。これまでにないボリューム感が新鮮なオールスターにアップデートしたモデル。ラストから設計を見直し、アッパー内部にフォームを内蔵、ファットシューレースを採用する事により、シューズ全体でボリューム感を演出したキャッチーなデザインに仕上げた一足。 18世紀後半から19世紀初頭のアンティークリサーチを背景に、「もしアンティークの時代にスニーカーが存在していたら」という着想のもと、繊細で詩的なデザインを落とし込んだもの。デザインの起点となったのは、パリの蚤の市で出会ったアンティークのスカラップ刺繍。そこにSHINYAKOZUKAが描き続けてきた「鳥・額縁・月」のモチーフをハンドドローイングで起こし、CONVERSEのステッチワークに沿って刺繍として表現。 ヒールには額縁と月、アッパーには草から鳥が芽吹くような姿を配置。まるで絵本から飛び出したような唯一無二のデザイン。 デザイナーの小塚氏による手書きのロゴがポップな印象。 シューレースは、ホワイトとブラックの2⾊が付属。インソールに高密度ウレタンフォームとラバースポンジを採用することで優れた履き心地を実現。これがまた非常に履きやすいもので、沈み込むような履き心地で歩行時の負担が軽いものになっています。 展示会で拝見した際に惚れました。これまでになく多く取り揃えています。SHINYAKOZUKAを知ってる人は勿論、知らない人も。是非履いていただきたい自信のある一足です。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/126</id>
    <title>【MAHITO MOTOYOSHI】2025AWから取り扱いスタート。</title>
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        <published>2025-08-25T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-08-25T00:19:17+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。今回も新ブランドのご紹介。2025AWシーズンから新しくRetikleにて取り扱うブランド「MAHITO MOTOYOSHI」についてのご紹介です。 MAHITO MOTOYOSHIー文化が交差する服ー​今ある美しい文化は様々なものが、相互作用し合い作られおり、形は変われど全て繋がっています。服を通し文化、思想、伝統が入り混じることで、現代における民族服を探求します。– Garments Where Cultures Intersect –Today’s beautiful cultures are born from countless interactions.Though their forms may evolve, they remain deeply connected.Through clothing, where culture, philosophy, and tradition momentarily intertwine,we explore what contemporary ethnic wear can be.Designer 本吉 真人​⽂化服装学院を卒業後、デザイナーズブランドやアパレルメーカーで経験を積む。2019年から2022年までコムデギャルソンにてパタンナーを務める。2023年春夏コレクションより⾃⾝のブランド「マヒト モトヨシ（MAHITO MOTOYOSHI）」をスタート。 Fake Leather Embroidery Jacket / Black - ¥60,500(Tax in) ラムレザーに非常に近い質感のフェイクレザーを使用し、周囲にブランケット刺繍を施したノーカラージャケット。Aラインシルエットで設計されており、着用時に美しいフォルムが際立ちます。 フロントには本水牛のトグル釦を使用。袖口は本開き仕様で、裏側に額縁仕立てのボタンホールを施し、開閉が可能。細部まで抜かり無い作り。 このブランケットステッチが非常に利いたデザイン。レザーのような重厚感を持ちながらも扱いやすく、デイリーに取り入れやすいのも特徴。カジュアルからモードなスタイルまで幅広く対応できる一着です。 Silk Dorozome Shirt / Brown - ¥57,200(Tax in) ブランドを象徴するデザインのこの生地。「香雲紗」という生地を使用し、切り替え部分には同素材の格子柄を取り入れた泥染めのシルクシャツ。 香雲紗は伝統的な染色技法で作られたシルク生地で、染色には天然のソメモノイモの汁と地元の川の泥を使用し、染色後は天干しを行うことで独特な風合いを生み出します。無形文化遺産にも登録されている技法で、洗いやすく乾きやすい生地。滑らかな肌触りと、しっかりとしたハリ感が特徴の素材です。 釦には水牛釦を使用。非常に雰囲気が出ています。 職人たちの作業により生み出された、アルチザン的な雰囲気を放つ一着。ひび割れたような独特のこの泥染めのクオリティ。必見です。 TUCK DENIM BLOUSON / BLACK - ￥57,200(tax in) 12オンスのコットン100%の厚手デニムを使用し、独自のタックを施したデニムジャケット。 タックを入れながらもシルエットが美しく収まるよう設計しており、ショート丈でコンパクトな印象に仕上げています。 製品後加工を施すことで、洗いざらしたようなヴィンテージの風合いを表現し、着込むほどにさらに味わいが増します。 立体的なタックがアクセントとなり、デザイン性も兼ね備え、さまざまなスタイリングに馴染む一着。 都会的で現代的なシルエットの構築。 独特のセンスと技術。海外の伝統工芸と調和することにより、新たなモード表現を打ち出さしているマヒトモトヨシ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/125</id>
    <title>【INNAT】2025AWから取り扱いをスタートいたします。</title>
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        <published>2025-08-07T22:36:18+09:00</published>
    <updated>2025-08-07T22:36:18+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。2025AWシーズンから新しくRetikleにて取り扱うブランド「INNAT」についてのご紹介です。 INNAT（インアット）「LIKE AN INN　“旅の宿のように”」年齢、性別、人種、時間、起源、季節あらゆる境界線をとりはらい、癒しとリラックス、そして高揚感を纏っていただくため、遊び心のある上質なおもてなしを提案します。“LIKE AN INN”AGE, GENDER, RACE, TIME, ORIGIN, SEASONEVERYTHING IS BORDERLESS HERE.FEEL RELAXED, FEEL PEACEFUL.PUT ON A GARMENT OF EUPHORIA,AT THIS “INN” OF PLAYFULNESS AND LUXURY.About garment dyeミリタリーやワークウェアをデザインソースに、肩の力を抜いて日常に寄り添うようなユニセックスのデイリーウェアを提案します。ものを作りすぎない仕組みのひとつとして、製品染めを主体としたものづくりを行なっています。洋服づくりでは、生地や生産のロットといった避けられない壁をクリアするために、過剰生産が生まれてしまう課題があります。その流れを変えるため、まず白い状態で製品を作り、その後、製品染によって色を分ける方法を取り入れました。この方法により、生地や生産の柔軟性が生まれ、必要以上に作らないものづくりが可能になります。染色には、ボタニカルハイブリッド染をはじめ、職人の手仕事によるベンガラ染、柿渋染、暮染など自然由来の技術を多く活用しています。それに加えて、さまざまな表現を引き出すために、その他の染色技術も取り入れています。自然から生まれる柔らかな色の屈折や奥行きのある豊かな色彩はもちろん、多様な風合いを楽しんでいただける仕上がりを目指しています。素材選びにおいても、染色加工を施すことでさまざまな表情が引き出される生地を採用しています。日本の色彩や侘び寂びのこころを伝え、永く繋がるものづくりを目指しています。Designer 谷玲奈コレクションブランドの企画職をメンズ、レディースと十数年経験したのち、2020年よりフリーランスのデザイナーとして独立。その後、消費される服ではなく、永く愛されるものづくりを目指し、2022年に「インアット」を設立。 43 HBT JACKET / Teracotta - ¥48,400(Tax in) 1940年代のUS ARMY M-43 HBT JACKETからインスピレーションを受けデザインしたアイテム。シルエットのボリューム感を調整し、脇にスラッシュポケットを追加することで、より実⽤的な仕様に。 また、前開き部分のガスフラップのディティールも踏襲しています。これがあるのとないとでは雰囲気が大きく変わるもの。 袖口のボタンも二段階で調節が可能。ありがたいです。 しっかりとマチが確保された胸ポケット。ありがたいです。 素材にはバックサテン⽣地を使⽤。緯⽷にムラ⽷を採⽤しており、染⾊や加⼯を施すことで⽣まれる独特なアタリ感が魅⼒的なアイテムです。染⾊にはボタニカルハイブリッド染を採⽤しており、エンジュから抽出した染料を⽤いて⾊味を表現。軽素材で非常に着用しやすいディテール。とにかくパターンの美しさは必見です。ゆったりとしていて、それでいて大きすぎない。アウターとして見事な仕上がりになっています。 43 CARGO TROUSERS / Teracotta - ¥45,100(Tax in) こちらもUS ARMY M-43 HBTのTROUSERSがモチーフのパンツ。同素材を使用しています。セットアップで着用するとオールインワンのような雰囲気にも。 ⾼めに配置された⼤きめのカーゴポケットや前開き部分のガスフラップのデザインは踏襲しつつ、後ろにはバックポケットを追加。ウエスト部分にはベルト固定⽤のピンループと⼆重仕様のベルトループを採⽤し、ベーシックな太さから、細めのベルトまで対応可能です。ウエスト内側に紐を通しているため、ベルトなしでも着⽤できるデザイン。 ユトリがあり、無理なくシルエットを出してくれるこのデザイン。バックサテン生地との相性が抜群で、ボタニカルなカラーの光沢が本当に美しいものになっています。多様な着こなしが出来るアイテムですので、是非。 SLEEPING SHIRT / Sumikuro - ￥34,100(tax in) ファーストシーズンから継続してリリースされている、INNAT定番モデルであるスリーピングシャツ。オーバーサイズのグランパシャツをイメージしたシルエットが特徴的で、ウエスト部分に両⽟縁のポケットを配置、シャツ⼀枚でもちょっとした外出に着⽤できる実⽤的なデザインです。 ポケットの中には長い製品タグがつけられており、あえて出したまま着用してみる、というのもデザインとして面白いです。 素材には、強撚⽷で⾼密度に織り上げられたダンプ素材に近江晒加⼯を施した織物を採⽤。「近江晒」という、⽊材や植物を燃やした灰を⽤いて⽇光に晒す加⼯を施すことで、⽩く柔らかな肌触りを実現しています。独特なシワ感、シャリ感、肌離れするドライタッチが特徴的な素材です。染⾊には、備⻑炭から抽出した染料を⽤いたボタニカルハイブリッド染加⼯を施しています。このsumikuroカラーが本当にいい味を出してくれています。 EMBROIDERED CAP / Beige - ￥8,250(tax in) EMBROIDERED CAP / Ivory - ￥8,250(tax in) EMBROIDERED CAP / Green - ￥8,250(tax in) EMBROIDERED CAP / Black - ￥8,250(tax in) 大きな反響を既にいただいているこの帽子。「PEACE BEGINS WITH A SMILE」という平和への願いが込められた名⾔と、ブランドコンセプトである「LIKE ANN INN」を刺繍で表現したコーデュロイ素材のベースボールキャップ。 温もりを感じるハンドステッチ。背面はアジャスター付きで、どなたでも幅広く着用可能。 天然の染色技術により、独自の世界観を打ち出しているINNAT。岡山では初の取り扱いとなりました。デザイナー夫婦ともお会いして感じましたが、非常に「温かみ」を感じるブランドだなと思います。美しいパターニングに数々のミリタリーアイテムから着想を得たこのコレクション。更にこれから展開して行きます。是非ご期待ください。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/123</id>
    <title>【SHINYAKOZUKA】ISSUE#7 2025AW &#039;Good morning, I wish I could fly, never mind&#039;</title>
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        <published>2025-08-06T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2025-08-06T02:19:39+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。夏真っ盛りで連日最高気温が更新されるようなそんな日。SHINYAKOZUKAの新作が続々入荷しています。 月家鳥額縁自身が描く絵には、上記のモチーフがよく登場します。月と家はISSUE#4の際に、「散歩でよく見る景色」と、納得していたのですが、「鳥」と「額縁」は何故モチーフとしてよく描くのか謎のまま、今の今まで描いてきました。前回のショーの一ヶ月ほど前でしょうか。ふと、こう考えました。額縁というのは飾る絵を積極的に見せたり、絵のテーマを強調するために用いるモノだな、と。その役割は、まさにファッションだなと思いました。「絵」があなたなら、「額縁」はファッションである、と。こじつけかもしれませんが、そう考えると素敵だなと思いました。一方で鳥のモチーフを描く理由は、いまだに不明ですが、去年夏前にとあるフリマサイトで、とあるTシャツを買いました。&quot;I wish I could fly(飛べたらいいな)&quot;と書かれ、ペンギンの絵がプリントされていました。単純にかわいいデザインだなと思ったのと同時に、よく言われる「鳥」という自由や軽快さを象徴するモチーフに憧れ、描きながら、自身は「飛べないペンギンなのかもな」と、当てはめていました。この時期によく聴いていた、とある曲の始まりが「ペンギンゲストハウス」という言葉であったり、この上記のTシャツを着ていた時に食事していた友人に「たまたまこの前ペンギン観に行って写真撮ってきた」と写真を見せてもらったり。と、偶然にもペンギンに囲まれているなと思っていました。自身が鳥であるなら、軽やかに力強く目的地に行けたのですが、どこかで飛べないペンギンであることを自覚して、散歩のようにふらふら歩き平泳ぎのようにゆらゆら泳ぎ10年かけて、やっと「目的地への目的地」に辿り着いた気がしています。まるで、夜行バスで朝方にやっとバスターミナルに着いた感覚です。ここから、本来の目的地へ歩き出す地点な気がしています。「目的地への目的地」に辿り着いた感触もあり、ある種前回で第一章が終わった感覚もあって、新鮮さを欲しがり、今回から絵の書き方を少し変えてみました。いつもはiPadで、鉛筆のツールを使っていたのですが、今回は油絵調のツールを使用しました。ツールを変えて思ったことは、鉛筆の時は立体感を出すために、「影」を書き足していたのですが、油絵調の際は、白で「光」を足さないと立体的にならない、ということでした。「光を加える」　─　いいな、と思いました。自分自身にとって「光」とは何だろうなと考えると、「言葉」になりました。絵画や写真展で注釈やタイトルがあることで、その平面作品に奥行きが生まれたり、詩を読むと、真っ暗な情景に言葉で輪郭をくっきりさせていくライトのようであったり、言葉は自身にとっての光だなと思います。こうして文章をだらだら書いているのもそういった理由からかもしれません。立体感を少し出すために、奥行きを少し出すために、輪郭を少しくっきりさせるために、意味が少しあるようで、ないような、ほんの少しの言葉を添えたいなと思います。「ペンギンな人」は多くいるでしょう。むしろこれをご覧になっている全員が「ペンギンな部分」を持っていると思います。そこに、少しでも「これならもしかしたら飛べるかも」と思ってもらえるような「額縁」と「少しの言葉」を描けたらと願います。今回のランウェイでは、夢で見たものになります。子供の頃によく見ていたような不気味な夢を続けて見た夜があり、あまりにも不気味なのでもう眠りたくないな、と思っていた翌日に今回のランウェイの夢を見て、とある曲が流れ、コレクションが歩いてきました。その曲をひたすら聴きながら、様々な事を想いました。朝方のバスターミナルの事　目的地への目的地の事絵と額縁の事　人とファッションの事言葉と光の事ペンギンの事　ニッチの事見上げた三日月が綺麗であった事色んな想いが入り混じり、繋がっていきました。そしてリサーチを進め、ペンギンと向き合えば向き合うほど、他人事のように思えなくなっていき、ペンギンに想いを投影し続けた数ヶ月です。いくつかのペンギンも実際に見に行き、ペンギンの中にも色々あることを知りました。カメラ目線をくれるスター性を持ったペンギン空を仰いでばかりの一切媚びないペンギンひたすら歩くペンギン海の中を飛ぶペンギン様々なペンギンに出会えて素敵でした。「これであなたも飛べますキット」を作りたいわけではありません。空を仰ぎながら、「もしかしたら飛べるかも」と一瞬でも心が煌めき、また前に歩いていくという小さなきっかけを感じて欲しいです。たかが布を通したコミュニケーションですが、結局物質を通したコミュニケーションですが、世界観というファジーで不確かで都合の良いものを通したコミュニケーションですが、「ペンギンたちに届いてほしい」と愚直に信じてやっているのは確かです。ただ、どうしても飛ぶ事を手伝うのではなく、そこに想いを馳せ、歩いていくという事が素敵だと、芯から思います。歩くのもいいですよ。ペンギンがいい、ペンギン讃歌です。すなわち、ニッチの肯定です。肯定ペンギンです。それがバスターミナルに降り立った今、次の目的地になりました。そのバスターミナルに着いた朝、まだ月が顔を出しているような時間、目が覚めて、頭はまだぼんやりと、喫茶店にでも入って、モーニングとコーヒーを嗜みながら、月を見上げ、こう言い合える情景が素敵だと、心から想います。おはよう飛べたらいいなぁなんてな。ISSUE#7&#039;Good morning, I wish I could fly, never mind&#039; GIANT WORK SHIRT WITH DICKIES / BLACK - ¥23,100(Tax in) 毎期リリースされるDickiesとのコラボレーション。今回はGIANT SHIRT。定番のGIANT SHIRTにポケットを両胸に付け、ワークシャツ仕様にアップデート。 巨人が着れるようなサイズ感のイメージで製作したスーパーオーバーサイズのボタンダウンシャツ。肘のあたりに肩線が来るくらいのドロップショルダーと、二人分くらいの身幅をとった大胆なシルエットが特徴です。生地はDickies定番のT/Cツイルで、洗濯前の硬さが残った状態だとよりシルエットが強調されます。 LOOSE WITH DICKIES / BLACK - ¥29,700(Tax in) LOOSE WITH DICKIES / KHAKI - ¥29,700(Tax in) こちらもディッキーズとのコラボレーション。後ろ身頃に大胆な裾幅を出し、まるでスカートのような広がりにしたフレアパンツ。ウォッシュ前の硬さが残ったこのシルエットは非常に特徴的。今季も非常にご好評いただいています。 Dear BAGGY / PIN STRIPE - ￥42,900(tax in) Dear BAGGY / WINDOW PEN - ￥42,900(tax in) SHINYAKOZUKA定番のバギーのスラックスバージョン。このシルエットが本当に美しいものに仕上がっています。 生地は温かみのあるループヤーンをチェック地に使用したウールツイル。独特のハリ感と落ち具合が非常にエレガンスです。特に最近はストライプやチェックのトラウザーズが個人的に気分として上がっているので、特にお勧めしたい一着になっています。 ORDINARY HOME BAGGY / BLACK - ￥29,700(tax in) Ordinary Lifeラインの不朽の名作。深い2タックで全体のワイドシルエットの輪郭を構築しながら、腰回りのシルエットと裾にかけて広がるシルエットが特徴のバギーパンツ。生地はタオルのようにパイル状に編むことで空気を含み、快適な着心地の裏毛を実現。この生地の落ち方が見事です。 ヒップ部分の張りがなく自然な美しい広がりが出るシルエットで、ワイドパンツでもコーデを選ばず様々なアイテムとの相性を高めてくれます。 ORDINARY OLD STYLE ZIP HOODIE / BLACK - ￥35,200(tax in) 非常に汎用性の高さを誇るこのジップアップパーカー。HOME BAGGYと同じ度詰めの裏毛を使用。 袖口と裾に3本ゴムを強めに入れているので可変的なシルエットが楽しめます。 HOME BAGGYとの相性は抜群。ファスナーを全て閉めても、上側だけ止めても。ウエスト位置をどこにするかで印象が変わりますので、ハイウエスト、ローライズ、ワイドパンツ、スキニーとどんなボトムスにも対応可能。万能な事この上なし。 MINI BAGGY / DAWN BLACK - ￥39,600(tax in) MINI BAGGY / CAMEL - ￥39,600(tax in) 今季より新しくリリースされたバギーシリーズの新型。通常のBAGGYをよりスリムにした新型バギーパンツ。 温かみのある太畝のコーデュロイは真っ直ぐ落ちていくこのシルエットに相性抜群。新しいシンヤコヅカの魅力が展開された一着です。 他にも様々なアイテムが入荷しています。そしてこれからも新しいアイテムが続々と。特に今季のSHINYAKOZUKAはRetikleも非常に推しており、多くのアイテムをセレクトしております。ぜひ今シーズン、注目していただけたらと思います。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <title>【SHINYAKOZUKA】ISSUE#6 2025SS ‘picturesque or die’</title>
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        <published>2025-02-17T21:55:45+09:00</published>
    <updated>2025-02-17T21:55:45+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。長い冬が終わり暖かくなってきたこの頃。今回はSHINYAKOZUKAの新作のご紹介です。今季ISSUE#6は独自の世界観を更に高めたものに。 家電を買い換えようか考える時間寿司職人が一人前になるまでにかかる時間夏季と冬季で5回スポーツの祭典が開催される時間生まれたての子供がぼんやり将来の放物線を思い描いたりする時間全く飲めなかったのに気がついたら毎晩飲むようになっていた時間ブランドを設立して10年を迎えます。月並みではありますが、左を見たり、右を見たり上を向いたり、下を向いたり後ろを向いたり、前を向いたり様々なことがありました。よく、「歳を取ったら人は変わらない」とか「昔と比べて、変わったね」等、常套句として言われたりしますが、僕は「人は生まれた時から何も変わらない」と思っています。変わるのは、その人の「背景」だけであって、その背景や環境に、偶然なのか、はたまた必然なのか、その人の得意なことやパーソナリティがフィットした時に、単純にその人が美しく彩られ、「変わった」と錯覚させるのだと思っています。ですので、「変わる」・「変える」のは、その人の背景だと思っています。上記のような事もあって、誰かの素敵な背景になれればと思い、自身の作るものを「情景」と表しているのだと思います。去年末に実家に帰った際に、自室にある学生時代のペーパーワークを見返していました。入学当初は、にっちもさっちもいかず、ただただデザインのプレゼンの時間が迫っていて、何故か「もうええわ」と開き直って、いわゆるデザイン画ではなく、現在描いているような絵を描いて持っていきました。そしたら、その絵を「凄く良いから、これ作りましょう」と言ってもらえました。それ以降、少しずつ自信を持ち、「小さなきっかけ」を掴んだ気がしていました。そこから、時間を見つけては絵を描き溜めていき、その絵たちを地元の親友に見せたところ、「絵本描きなよ」と言われました。そして、1週間ほど自室にこもり「いろをわすれたまち」という絵本を描きました。製本もして、家族や限られた友人、地元の児童会館に配りました。20代前半の時に描いた絵本なのですが、読み返していると、描くモチーフや、言っている事、言葉のテンポが全く「変わっていない」のです。変わってなさすぎて笑ってしまうくらいです。数人に当時の絵本を見せても「ただの小塚さんですね」と太鼓判です。この10年のブランド運営で、うまくいっていない時に「変わらなければならない」とバイアスまみれで過ごした年月がありました。しかし、変わるのは背景という考えになってからは、「正解ではないかもしれないけれども、間違いでも絶対にない」という確かな感触を感じながら過ごせています。今回は、僕の色んな一歩目が詰まった当時描いた絵本を、当時とは背景が違う「現在」の僕が解釈し直し描き直した、リマスター版の絵本が主題になります。描き直した理由は、当時の想いを見て欲しい、ではなく現在のアティチュード（姿勢）を見て欲しい、からです。これまでの集大成、ではなくこれからの一歩目、にしたいからです。ISSUE#6は、自身が得てきた色んな小さなきっかけ・一歩目、’イニシャル’を起点としたものになったので、’Initial’という言葉をタイトルに入れようかと思っていたのですが、なんとなく浅はかな気がしていました。自身が描いた絵と話とファッション、これらが何を言いたがっているのかということにもっと耳を傾けようと、何度も読み返し、ずっと眺めていました。そこで出た結論は、’描き切る’ということでした。物理的な絵を描き切るのではなく、もっと違うものを描き切る。ただ、それが何なのか、言葉にはまだ言い表せません。そんなことを考えていると、20代前半の時に描いた絵本を作った当時の自身の文章が出てきました。そこに、こう記していました。‘人生観でもデザイン観でもない、自分でもどう言えば良いか分からない〇〇観を僕の左手にたくしてみようかなと思った。’まさに同じ想いでした。これだけ、「変わらない、変わらない」と言っていましたが、ここまで変わらないかと笑ってしまいました。難しい事をうだうだ考えた挙句、結局そこにあったのは非常にシンプルでした。分かっているつもりでもピントが合うまでは時間が必要ですね。こういった想いを端的に表すために、タイトルは’picturesque or die’となりました。ブランドを設立して20年目への一歩目を迎えます。月並みではありますが、承認欲求が強かったです嫌になってデザイナー辞めたいと思っていた期間が5年くらいはありました「自身にしかできない事を」と、誰でも思うような事考えていましたマルチタスクが苦手です猫背ですそのくせ犬顔です散歩が好きです冬が好きです月が好きです人が好きですビールが好きですビールでも片手に、コレクションも絵本も観てください良い肴くらいにはなりますデザイナーを勧めてくれた恩師達に感謝しますこの業界で迷っている時に、常にそばに居てくれた友人達に感謝します青はイヴクラインでもファッション的に使用するでもなく、友達の色ですこの道に進むきっかけを与えてくれ、絵本を描くことを勧めてくれた親友達に感謝します上京前夜に近所迷惑も考えずに、一緒に演奏した一曲が忘れられません色んな一歩目を与えていただきました色んな情景を描いていきたいです何も変わらなかったですこの先も変わらないでしょうそれは、アティチュード（姿勢）です。ISSUE #6‘picturesque or die’参考資料・小塚信哉‘いろをわすれたまち’ AN INITIAL JUMPER / BREATHTAKING BLUE - ¥99,000(Tax in) フリーハンドで描かれた猫。イヴ・クラインのような青。美しく繊細な生地。シンヤコヅカの世界が色濃く表現された一着。 高密度のコットンポリヤーンで表現された生地。透け感もありシアー素材に近いものになっており、「真夏のアウター」として最高のものに。 ゆったりとしたシルエットで落ち感があり着心地も抜群。 Hi, BAGGY / COLOURLESS BLACK - ¥39,600(Tax in) SHINYAKOZUKAでも評判の高いバギーシリーズのひとつ。定番のバギーをダブルステッチ仕様にしたパンツ。手紙やメールでのカジュアルな文頭の挨拶のHiをつけてカジュアルな品名に。また、従来のBAGGYより股下を長くしています。 生地は軽やかなタイプライターコットン。品がありつつもカジュアル。バランス感が非常に良いです。 EGG BAGGY / CANVAS - ￥42,900(tax in) EGG BAGGY / COLOURLESS BLACK - ￥42,900(tax in) SHINYAKOZUKA定番のバギーシリーズの新作。深いサイドタックが生む膨らみが特徴的。動きがある丸みを帯びた美しいシルエット。 生地はストレッチの非常に利いたダブルクロス。柔らかい感触にドライタッチ、ハリコシのある上品な表情が生まれています。伸縮性も強くストレスがなく、春夏に適した生地。非常にワイドなパターンから靡かれる生地をお楽しみください。 MINI INVITATION WITH TSUCHIYA KABAN WITH PRINTING / CANVAS - ￥88,000(tax in) SHINYAKOZUKA×土屋鞄「TSUCHIYA KABAN」（土屋鞄）とのコラボレーションバッグ。シーリングスタンプ型のマグネット式留め具を用いて、招待状をイメージした形状。 デザイナーのハンドドローイングで表現したトワルドジュイ柄をシルクスクリーンでプリント。バッグ完成時に絵柄がひと続きになるようにしているため、組み上げにも裁断にも高い精度が求められます。 ショルダーベルトにはブランドのシグネチャーであるロックステッチと「穴の段階」の文字をプラス。 背面のクッションや本体と背中をまとめるバインダーは、土屋鞄が得意とするランドセルと同仕様となっています。 ショルダーでも、首にぶら下げても。オールホワイトの中に挿しても非常にいい雰囲気になります。 素材はキメ細やかで靭やかな表情が特徴のイタリア製スムースソフトタッチレザー。発色が良く鮮やかな色とツヤが美しい革です。まさに贅沢なバッグ。 今回も素晴らしいアイテムばかり。更なるデザインの高みへ登ったシンヤコヅカをお楽しみください。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://x.com/retikleshop</summary>
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    <title>【MIKAGE SHIN】24AW POP-UP STORE. Retikle初のポップアップイベントを開催。</title>
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        <published>2024-11-12T20:08:29+09:00</published>
    <updated>2024-12-01T19:13:31+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。6周年を迎え、様々な新たな試みを始めていこうと思います。その一つとして、店舗にて初のブランドポップアップストアを開催。そのブランドとは、MIKAGE SHIN（ミカゲ シン）。 【MIKAGE SHIN x Retikle POP-UP STORE】　会期：2024年11月25日（月）〜12月8日（日）住所：岡山県岡山市北区駅前町2-2-22営業時間：13:00〜20:00岡山県にてポップアップストアを開催するのは今回が初。25SSコレクションよりMIKAGE SHINの取り扱いが決定し、それに先駆けた限定ストアをこの度開催する運びとなりました。テーラード、デニムを中心に、秋冬に活躍するアウター、シューズ＆バッグなどのアクセサリーを販売予定です。さらに、11/30、12/1にはデザイナーの進 美影様の在廊も予定しております。実際にデザイナー自身とお話をしながら、アイテムをご覧いただけます。MIKAGE SHIN (ミカゲ シン)デザイナーの進美影によって、2019年10月にNYで設立されたジェンダーレスブランド。「個人の知性と強さを引き出す」をコンセプトに、哲学的なテーマと構築的なパターンワークを用いながら、ファッションデザインを通じた自己尊厳の本質の醇化とその闡明を追究する。2020年9月より拠点を日本に移転。2022年8月に開催されたRakuten Fashion Week Tokyoには、特別支援協賛枠で公式参加。2022年11月に日本メンズファッション協会よりベストデビュタント賞を受賞。ブランドサイト：https://mikageshin.com/公式インスタグラム：@mikageshin_official この機会に是非、お立ち寄りくださいませ。Retikle オカモト  ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/119</id>
    <title>Retikle 6th Anniversary. 6周年を記念して別注アイテムにポイントUPキャンペーン。</title>
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        <published>2024-10-08T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2024-10-10T21:21:03+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。当店は10月8日で6周年を迎えることができました。気付けば6年、皆様のお陰でここまで続いています。今回のアニバーサリーは盛り沢山。まずは全品ポイントアップのキャンペーン。10月31日まで、オンラインストアでご購入時に得られるポイントを本日からポイント5倍にさせていただきます。是非この機会にご活用くださいませ。そして今回も以前好評を博した記念別注を展開。 &quot;Paint or Dye&quot;Retikleにて6th Anniversaryイベントを開催。Blanc YM、meagratiaなど、各デザイナーと協力し取り扱いブランドのコレクションアイテムを元に、店舗でリメイクを展開しているRetikleのオーナー自身が染色した特別なアイテムを販売。 今回は柿渋染、墨染め、ペイントなど自由な染色や様々な技法を用いたコレクション。テーマを設けず、アイテムの違った魅力を引き出し新たな雰囲気を打ち出しています。そのすべてが一点物。極上のシルク、ウールなど惜しげもなく使用したアイテムたち。素材の美しさに新たなデザインを加えて昇華いたしました。 多くのアイテムをご用意してお待ちしております。今回オンラインストアの方は10/12(Sat.)〜販売開始となります。ご協力いただいたブランド様、誠にありがとうございました。是非ともご覧くださいませ。Retikle オカモト  ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <title>【GEN IZAWA】New Brand. 人に、服に、全てに対して愛が深まる服。</title>
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        <published>2024-08-24T19:17:21+09:00</published>
    <updated>2024-08-24T19:17:21+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。2024AWも続々入荷しているこの頃。今回は2024AWから新しくRetikleにて取扱をスタートした、GEN IZAWAについてのご紹介。 GEN IZAWA(ゲンイザワ)ブランドコンセプト【愛】人に寄り添い、人を想い、誰かにとって幸せな時間を創造する。ブランドテーマ【想い出】時代を越えて受け継がれる想い。服を着る先には出会う人がいる。その出会いから生まれた想い出が素敵なものになって欲しい。想い出を重ねていける服。人に、服に、全てに対して愛が深まる服。井澤 元気デザイナー / 古着屋オーナー1985年、京都府生まれ。2005年(株)アダストリアに入社。ショップマネージャーとして勤務した後、イギリス・フランス・アメリカへ行き、様々な「人・国・文化・歴史」に触れ「モノの奥にある背景を知る事の大切さ」を学ぶ。2013年、様々な視点から世界各国のアイテムをセレクトする古着屋『TUNAGI JAPAN』を東京渋谷にてオープン。2016年に自身のブランド「GEN IZAWA」を立ち上げる。2022年より松山デザイナー専門学校の講師も務める。 オーナーである私が岡山ではなく東京にいた時代から、デザイナーの井澤氏とは以前より親交がありました。井澤氏はヴィンテージ古着を取扱い、東京でも有名なショップとなっているTUNAGI JAPANの経営も行っており、ヴィンテージに対する見識の深さも勿論ですが、情熱を素晴らしく持っている方。デザインに対してのアプローチ、表現などはGEN IZAWAならではの物に仕上がっています。 straight denim pants / used-wash - ¥33,000(Tax in) デザイナーが自身で初めて買い付けたヴィンテージジーンズである1954年製Levi&#039;s 501ZXX。そのディテールをベースに、不変的なルーズフィットに仕上げたデニムパンツ。 そのディテールとしてフロントVステッチ、センターベルトループズレ、バックポケットシングルステッチなど。また、80年代のLevi&#039;sの色落ちた褪色を再現し愛され続ける古き良きアメリカを表現。 アメリカ古着をベースにしながらも、パターン、シルエットは日本人の骨格に合うようにウエストとヒップを小さめに設定し、野暮ったさがなくクリーン印象に仕上がっております。 長めの裾は溜めても、ロールアップでも。 wranglee denim jacket / used-wash - ¥39,600(Tax in) どこか違和感のあるアシンメトリー。80年代のWrangrarとLeeのデニムジャケットをアシンメトリーに配置したイメージのデザインとなっています。 アシンメトリーながら飽きのこない普遍的なバランス。シルエットはスリムフィット。サイズで遊ぶ事なく、あくまでベーシック。 体にフィットして動きを邪魔することがなく、美しい。長年愛用できる、トレンドとは別の時流にあるデザイン。 straight denim pantsと合わせることで、アメリカの三大デニムブランドがデザインとして同時に揃えられるという遊び心も。 GEN IZAWAのデニムは全て岡山の井原市にある(株)クロキのデニム生地を使用。また、縫製、加工は倉敷市で行い、全ての工程を岡山で制作。使用しているデニムはヴィンテージLevi&#039;sと同じく13オンス。普遍的で長く愛用頂くにベストなファブリックです。 今回はデニムだけのご紹介となりましたが、様々な発想から生まれたアイテムがまだまだございます。これまでTUNAGI JAPANのみでの展開であったGEN IZAWAですが、ご縁がありこの度Retikleでも展開する運びとなりました。新しく始まったGEN IZAWAをどうぞよろしくお願いいたします。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle X(Twitter)https://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/117</id>
    <title>【SHINYAKOZUKA】ISSUE#5 2024AW ‘DIVE INTO WINTER FEAST’</title>
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        <published>2024-08-18T22:16:32+09:00</published>
    <updated>2024-08-18T23:31:32+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。お盆が過ぎて日が短くなり、少しずつ夏の終わりを感じさせるこの頃。今回はSHINYAKOZUKAの新作のご紹介。セットアップ着用が出来るアイテムを中心に紹介いたします。 みなさんのご馳走は何でしょうか。&amp;nbsp;サーモン納豆赤ウインナービールチャーハンフラットホワイトカレーネギハムカツナスの漬物パンオショコラチョコレートパフェ僕はこう羅列すると何ともまぁ質素だな、と思いました。持論ですが、人は、自分が生まれた季節が一番落ち着くのではないかと思っています。冬生まれの僕は、年末年始の慌ただしさ街やテレビから流れる冬の曲達セールに並ぶ人達漫才番組マフラーに積もる雪芽を蓄えている木々ごった返しの駅旧友との再会色、温度、ムード全てに落ち着きを感じます。&amp;nbsp;雪国育ちの方にはふざけるな！それどころじゃない！とお叱りを受けるかもしれませんが、あまり雪の降らない街で育った僕にとっては、ロンドンにいた頃の冬に積もる雪がとても好きでした。常日頃、街には色が多すぎると思っている僕にとっては、雪が降れば降るほど、街はアイス色の化粧を纏っていき、そのメイクアップを見るのがとても好きでした。冬というフィルターは自身にとってとても大切で、素敵な要素であります。毎日ビールを飲むのですが、格別な瞬間が3つあります。一つは、散歩しながら飲む時。一つは、 休みの日に一日家から出ない！と決めて、朝から飲む時。最後は、ランウェイ等の何かの節目の日の帰り道に飲む時です。&amp;nbsp;どの視点の情景も僕にとってはご馳走の瞬間です。数年前に、「酒が好きなのではなくて、ビールが好き」ということに気づいたのと似ていて、「ビールが好きなのではなくて、それを持っている時の情景が好き」だと思うのです。前回のランウェイが終わった後に、コロナ前まで習慣化していたスイミングを再開しました。 久しぶりに水の中に潜るのはとても気持ち良く、時間をちゃんと作ってまた習慣化したいと思いました。泳いでいる最中の水の中はとても幻想的で、静かで、色々なものが削ぎ落とされて、大切な何かだけ残るような感覚になります。ただ、常に幻想的な水の中にいることは不可能で、少し漕いでは、呼吸をするために、時間を確認するために、重力のある現実世界に息継ぎをする。二回漕いでは一回息継ぎはたまた一回漕いでは一回息継ぎその幻想と現実を行き来する、しないと長く泳げないというバランスが、今ブランドとしてやっていること、やらなきゃいけないこと、自身が求めているバランスなのかもな、と、泳いでは考えていました。今回のタイトルは、パリで本屋に行こうとフラフラ歩いている最中に、本当に漠然と「晩餐」という言葉が頭に浮かんで、「晩餐〜晩餐〜」と頭の中でリズムをつけ歌いながら入った一件目の本屋の陳列に最後の晩餐の絵が描かれた冊子を見つけたのがきっかけでした。本当に偶然の出来事なのですが、そういう偶然は大切にしたいじゃないですか。ただそのまま最後の晩餐をテーマの言葉にしたり、モチーフにしたり、ものづくりの基点にするのは、とても恥ずかしく、抵抗がありました。そこからリサーチを重ね、ご馳走（feast）という言葉がしっくりくるなと思い、ご馳走について考えました。食べ物はもちろんそうなのですが、冒頭に挙げたように質素なものだったので、自身にとっての「ご馳走」な時間、人、空間。 それら全てに当てはまるのが、「冬」でした。とても私的なご馳走ですが、一番内側を一番外側で共有することがファッションだと思うので、自身のご馳走をみなさんに振る舞いたい、と思いました。さらに、プール通いを再開し、泳ぐ前に一度頭の先まで潜るのですが、その初めの幻想への潜水がとても素敵で一番好きな瞬間で、そのきっかけを作る情景を描きたいと思い、今回のタイトルは’DIVE INTO WINTER FEAST’にしようと思いました。SHINYAKOZUKAのファッションがあることで、みなさんの日常が、情景が、時間が、ご馳走になる。友達とはしゃぐ時。1人でお酒を飲む時。しんどい時の次の日に無双な気分で街を歩きたい時。エトセトラ。そんなご馳走のプールを振る舞いたいです。そして、思いっきりダイブしてもらいたいです。「菊作り　菊見るときは　陰の人」という丹精込めて作った菊人形を、いざ人目の前に出すときには、作った本人は陰で見守っているといった意味合いの、吉川英治さんの句がありますが、みなさんのご馳走に囲まれた素敵な情景を、陰で顔出しをせずイメージしながら、ビール片手にニヤニヤしていたいと思います。それもまた、僕にとってのご馳走です。みなさんのご馳走は何でしょうか電話をした時の母親の京都訛りのこちらの身体ばかり気遣う明るい声実家に帰った時、ただいまと言った時の普段寡黙だった父親の満面の笑顔何の変哲もない散歩道スタッフたちが勤しむ姿教え子達の輝く姿部屋大好きな人と食べる何でもない夕食年末年始に幼い頃からの友人と飲んだ後に一緒に歩く夜道普段言えない事を狂気を身に纏い、真っ直ぐに歌う憧れのミュージシャン達冬の見た目冬の匂い 冬の仕草 ファッションを描く事僕はこう羅列すると何とも、まぁ。ISSUE #5‘DIVE INTO WINTER FEAST’‘幻想へ潜水’&amp;nbsp; ORDINARY DIVING SKINNY HOODIE / CHARCORL - ¥19,800(Tax in) ORDINARY DIVING SKINNY HOODIE / BLACK - ¥19,800(Tax in) コンパクトなフィットのプルオーバーフーディー。ショート丈に狭い肩幅。なのに着心地は不思議と良いものに。生地はタオルのようにパイル状に編むことで空気を含み、快適な着心地の裏毛を実現。 衿元には潜水服をイメージした、スナップボタンで取り外し可能なリブパッチを付けています。 ORDINARY HOME BAGGY / CHARCORL - ¥26,400(Tax in) ORDINARY HOME BAGGY / BLACK - ¥26,400(Tax in) 定番で根強い人気を誇るORDINARYバギーパンツ。深い2タックで全体のワイドシルエットの輪郭を構築しながら、腰回りのシルエットと裾にかけて広がるシルエットが特徴。 スウェット生地でありながらまるでスラックスのような落ち感のシルエット。切りっぱなしの裾で引きずるような履き方をするのがオススメ。セットアップ以外でも様々な使い方が出来ます。 ANTIQUE JACKET / CHALK STRIPE - ￥77,000(tax in) 今季も登場したANTIQUE JACKET。アンティークのサックコートのように裾がハの字に広がるイメージのコンパクトなラペルドジャケットです。ハイウエストのパンツとの相性は抜群。 立ち襟にして上部のボタンのみ留めて着て頂くと、より裾の広がりを強調させることが出来る仕様。 Dear, BAGGY / CHALK STRIPE - ￥39,600(tax in) Dear, BAGGY / BLACK - ￥39,600(tax in) 定番のスラックス仕様のBAGGY。手紙やメールでのかしこまった文頭の挨拶の「Dear」をつけてフォーマルな品名にする遊び心も。また、従来のBAGGYより股下を長くし、膝裏の切り替えを無くしたため、より生地の落ち感が強調されています。生地も相まってワイドめのスラックスとして品があり、非常に適した一枚。 HIS JK / BLACK - ￥89,100(tax in) こちらも同生地のジャケット。誰かと特定しない、それぞれが思う「彼」から借りたようなフィット感。肘のあたりに肩線が来るくらいのドロップショルダーと、二人分くらいの身幅をとった大胆なシルエットのスーパーオーバーサイズラペルドジャケット。 立ち衿での着用も可能。 生地は滑らかさと上質な光沢が特徴のカシミヤ混フラノ。今シーズンのウール生地には冬のご馳走であるカシミアを混ぜたものを使用しています。 WASHED ORDINARY CITY TRUCKER / INDIGO - ￥59,400(tax in) ジャストな身幅、着丈に特徴的な袖の太さのデニムジャケット。 シンヤコヅカならではのパターニングです。 無骨な生地でありながら袖口などを太くすることで、レイヤードもしやすくジャストなようでジャストでない、不思議な雰囲気に。 WASHED ORDINARY CITY BAGGY / INDIGO - ￥49,500(tax in) 従来のシンヤコヅカのバギーにヨークやパッチポケットなど、よりデニムパンツのディテールを落とし込んだバギーパンツ。深い2タックで全体のワイドシルエットの輪郭を構築しながら、腰回りのシルエットと裾にかけて広がるシルエットが特徴。 生地はヴィンテージ加工を施した12.5ozの岡山産デニム。色落ちとアタリが細部まで拘られたものになっています。 人間の生活に不可欠な&#039;Eat,Sleep,Dress&#039;(食う、寝る、着飾る)がパッチにドローイングされています。  今回はセットアップアイテムを紹介いたしましたが、その他にもコート、マフラー、パンツ様々なアイテムが入荷しています。「DIVE INTO WINTER FEAST」シンヤコヅカの世界をお楽しみください。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <title>【SHINYAKOZUKA×WILD THINGS】「作業着」のコラボレーション。</title>
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    <updated>2024-02-17T23:48:40+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。早速ですが、新しいアイテムが入荷してまいりました。今回はSHINYAKOZUKAとWILD THINGSのコラボレーションアイテムについてのご紹介。 WILD THINGSワイルドシングス(WILD THINGS)はアメリカのアウトドアブランド。1981年、アメリカ・ニューハンプシャー州ノースコンウェイにて、登山家のジョン・ボチャードとマリー・ミューニエール夫婦によって創立。創業者のマリーは、スイスのシャモニーで代々続いているマウンテンガイド一家の生まれ。優れた登山用品の重要性を幼い頃より植えつけられてきたマリーは、これまで培ってきた知識と経験をフィードバックし、“軽くてタフでなければいけない”というコンセプトをもとに高性能なプロダクトを継続的に生産している。ブランドは、1984年にマリーが女性として初めてアンデス山脈最高峰アコンカグアの登頂に成功したことがきっかけで一躍有名に。自ら手掛けたワイルドシングスのクライミングギアとウェアの高い機能性を実証すると同時に、歴史的快挙を達成したことで、彼女の名とワイルドシングスがクライマーの間で知れわたることとなった。マリーはその後、アメリカ軍への商品納入、探検家やフォトグラファーとの商品開発を経て、パラグライダー用や犬ぞりレース用の製品開発をするなど、高性能なプロダクトを継続的に生み続けることで、アメリカのアウトドア専門店から絶大な支持を獲得している。 WILD DE TRAVAIL WITH WILD THINGS / ECRU×BLUE - ¥86,900(Tax in) WILD DE TRAVAIL WITH WILD THINGS / BLACK - ¥86,900(Tax in) &quot;bleu de travail&quot;という、フランス語で「青い作業着」という意味がある単語。そのフランス作業着の中でも、デザイナーが好きなフロントにファスナーが二本ついているディテールを参考にWILD THINGSが仕立てたもの。「Wild Things製の作業着」という意を込めて&quot;WILD DE TRAVAIL&quot;という名付けがされています。 袖にはベルクロテープ、フロントとフードにはドローコード。シーンに応じてシルエットを自由に可変可能。 ファスナーのどこを開け、どこを閉めるか。それによって印象も着心地も大きく変わります。生地は防水透湿の3レイヤー生地を採用。天候関係なくお使いいただけます。 プリントには、散歩中にデザイナーが思い描いた情景をトワルドジュイ調に起こしたものを使用。 トワルトジュイ(Toile de Jouy)とは18世紀からフランスで続くデザイン・生地のことで、絵画のような二色使いで描かれた生地のことを指します。今季のISSUE#4に欠かせないデザインのひとつとなっています。 アメリカのアウトドアブランドとしてその名が知れたワイルドシングスとのコラボレーション。SHINYAKOZUKAの新たな魅力を引き出してくれたコラボであったと思います。その他、SHINYAKOZUKAの新しいアイテムも入荷しています。是非ご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/114</id>
    <title>【SHINYAKOZUKA】ISSUE#4 2024SS START. デザインニットの世界。</title>
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        <published>2024-02-10T21:42:43+09:00</published>
    <updated>2024-02-10T21:42:43+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。2月に入り少しずつ陽も長くなり、暖かさも取り戻してきたこの頃。春夏のアイテムが続々と入荷してまいりました。今回はSHINYAKOZUKAのアイテムのお勧めをご紹介。 THEMEI love you を夏目漱石が‘月が綺麗ですね’と訳した話があります。正しい訳とは何かと思わせる素敵な訳し方だと思います。イタリアンレストランでエプロンをしてあくせく働く店員そのお店でマルゲリータ的なものを囲むカップルになるかどうか微妙な距離感の男女コンビニで僕の前でタバコを3箱買い、上下スウェットで路地裏に消えていくおじさん柴犬を連れてとことこ歩くおばあさんどこに行ったら手に入るか分からないロゴが入っているキャップ男性たちに両脇を抱えられて千鳥足で歩くロングコートを着た女性粗大ゴミシールを貼られ朝を待つソファ看板だけで美味しいのが分かるトンカツ屋右手にプレミアムなビール夜の帰り道に見た光景です。散歩するのが好きでよくビール片手に歩いています。20歳の頃は、終電で神戸や京都に行き、朝にかけて実家の大阪まで歩いたりもしていました。綺麗な景色や名所は通らずに、商店街や住宅街を歩き、偶然出逢った上記の景色等を見るのがとても心地よく感じます。頭の中でこれらの景色は勝手に、それぞれがそれぞれの役割を演じている劇にも見えるし、限られた情報の中で、その奥のストーリーを思い描く詩を読んでいるような感覚になるからです。若い頃のように、半日かけての散歩はさすがになくなりましたが、気が向くと事務所から自宅に歩いて帰ったり、自宅のある最寄りから少し離れた駅で降りて散歩しながら帰るようにしています。散歩をしている時が、一番考え事をしていたり、アイデアを練っている時間でリラックスしたとても心地よい時間が流れます。頭の中は、真っ白なキャンバスに言葉や絵が描かれていきそれらが、住宅街の何の変哲もない景色に重なり絵空事みたいな景色になる感覚です。ビールも手伝って。ですので、「ストリート」という言葉は自身にとっては「ファンタジー」なのかもしれません。絵を描く際に、月と家のモチーフをよく描きます。昔から好きで、何故だろうと思っていました。‘好きなミュージシャンがよく月について歌っているから’‘バウハウス的な丸・三角・四角の組み合わせに見えるから’そんなところかなと思っていたのですが、‘散歩で見るよく見る景色’これが一番しっくりくる気がします。今回、ずっと何故か青と金が気になっていて、イヴ・クラインの作品かなーと思っていたのですが、散歩中に片手に持っていたプレミアムなビールの配色を見て、「これだ！この親近感だ！」とも、なりました。このように、散歩中に得れることばかりでした。いつも、裏の方が素敵豊かさは隠れたところにあると考えてモノを作っていたのですが、リサーチの過程で、とある本を読み自身のバイアスが壊れました。そこから裏&#039;も’素敵と、言いたいのだと思うようになりました。シンプルに表も裏も上も下も右も左も強いも弱いも肯定できるような美味しいモノはもちろん作りながら「美味しそう」と笑顔で言い合っているような情景を「美味しい！」と誰かと共有しているような情景を作れるブランドそのステップになれているかな？なれればいいなと思ったコレクションです。今回は散歩がきっかけで、歩くというのは、フィジカルにもメタファーとしても良いと思い、タイトルはWONDERFUL WANDERにしようと思いました。素敵な散歩という意味ですが、訳がしっくりきませんでした。言いたいことは、散歩が素敵ということではなく、上記のような情景をそれぞれの生活の豊かさの足しにしてもらいたいという気持ちです。ですので、もちろん今回の情景をそのまま表したり、喜びや感動を共有して所有したりしてもらいたいという願いを込めて、WONDERFUL WANDERと書いて、自分なりに訳してこう読むことにします。月が綺麗ですね。ISSUE#4WONDERFUL WANDER‘月が綺麗ですね’ ENOUGH GIANT SHIRT / METALLIC BLUE×GOLD - ¥64,900(Tax in) 肘のあたりに肩線が来るくらいのドロップショルダーと、二人分くらいの身幅をとり、巨人が着るにも十分に大きくしたスーパーオーバーサイズのボタンダウンシャツ。デザイナーが思い描く情景を絵に描き、前身頃にラメプリントしています。生地は光沢感とシワ感を出す加工を施したアセテートサテンを使用。 用尺をたっぷりと取ったオーバーサイズだからこそ活かされる生地の動き。美しいサテン生地というチョイスも抜群。 まるでどこの国の服か分からないような、無国籍な雰囲気。鮮やかなブルーとゴールドの配色も、某ビールの配色から発想を得たもの。ラメプリントに関しても今シーズンは多く使われ、「やっと出来る所が見つかった」とデザイナーの小塚氏が語っていました。是非身にまとっていただきたい一着。 CUMMERBUND / MOON GOLD - ¥22,000(Tax in) 8ozのグリッターデニムを使用したカマーバンド。今シーズンを象徴する鮮やかなゴールドが特徴的。フォーマルシーンで使われるアイテムであるカマーバンドですが、リアルクローズのスタイリングとしてもお勧め。 背面はゴムベルト。 個人的にカマーバンドというアイテムは昔から好きで、タキシードスタイルに用いられる、ウエストラインを引き上げて美しいスタイルを演出してくれるド直球なフォーマルアイテムですが、なかなかリリースしてくれるブランドも希少なもの。8オンスのグリッターデニムを使用して暗めのゴールドにすることで「新しさ」を演出しています。その光沢感も味わってください。 KROYER pic.2 / MIDNIGHT - ￥59,400(tax in) kroyerの&quot;Boys Bathing at Skagen&quot;という絵画をジャカードで表現したクルーネックニット。原画通りの月明かりが綺麗なMIDNIGHTカラー。ボディにはサマーニットらしくドライな肌触りが特徴のリネン糸を使用し、ラメ糸で月明かりとムーンロードを表現しています。 &quot;Boys Bathing at Skagen, Summer Evening&quot; -&amp;nbsp;Peder Severin Kroyer&amp;nbsp;1899 毎回素材を変えて様々な絵画をモチーフにリリースしていますが、雰囲気を引き出しマッチさせる素材のチョイスがいつも見事。「着るだけでなく、是非絵画としても部屋に飾ってほしい」とデザイナーは語っていました。着ない日は部屋の壁に飾ってください。 その他にもバギーパンツ、デザインニット、シャツなど様々な新作が入荷しています。「WONDERFUL WANDER」春夏もシンヤコヅカの世界を是非お楽しみください。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/113</id>
    <title>Retikle 5th Anniversary. 第二弾。オーナー自身が「染めた」各ブランドの限定アイテムたち。</title>
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        <published>2023-11-03T21:29:03+09:00</published>
    <updated>2023-11-04T19:26:56+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。5周年を迎え、様々なキャンペーンを行っている当店。アニバーサリー第二弾といたしまして、このようなイベントを開催することとなりました。 &quot;Black Dye Collection&quot;2023.11.04(Sat)〜Retikleにて5th Anniversary第二弾イベントを開催致します。5周年を記念してBlanc YM, LQUARTET, WILDFRÄULEIN...etc様々なブランドのアーカイブアイテムを元に、店舗でリメイクアイテムを展開しているRetikleのオーナー自身が染色した特別なアイテムを販売。 &quot;黒&quot;をテーマとして、ムラを起こした染めや墨染など様々な染色方法を行ったコレクション。特に今季は、今までセレクトしたアイテムでも「黒」が多いものを意識して入荷しておりました。一口に黒と言えど、素材や染まり方によって様々な顔を見せるのがこの黒という色。Retikleの今年の秋冬のイメージは黒い服に身を包み、その中に少しだけ鮮やかな色を混ぜ際立たせる、というものがイメージです。モノトーンでまとめるだけではなく、アクセントもありながら黒の魅力を引き出す。そういったバランス感が好きなので、提案として打ち出していました。そのテーマを更に打ち出したいために染色としてこの色を選び、また自分自身が全て染めていく事で明確に伝えたいテーマを色濃く反映捺せたかったというのがあります。 Blanc YMで人気のショートトレンチも、一点物として生まれ変わり。黒の中に見えるステッチの色も、そういった魅力のひとつとして見ていただければ幸いです。 今回数十点のアイテムすべてが一点物。オンラインストアにも掲載はいたしますが、一部実店舗限定販売のアイテムもございますので、是非とも実店舗の方にも足を運んでいただけたらと思います。 オーナーである私自身が全て一点一点染色を施したもの。時間がかかり膨大な量でしたが、新たな魅力を引き出す事が出来たと満足しています。ご協力いただいたブランド様、誠にありがとうございました。是非ともご覧くださいませ。Retikle オカモト  ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/112</id>
    <title>【JUHA×UMBRO】「BENCH WARMER」にフォーカスしたコラボレーション。</title>
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        <published>2023-10-21T00:00:00+09:00</published>
    <updated>2023-10-21T01:13:27+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。今季から取扱スタートとなったJUHAからコラボレーションのお知らせです。 JUHA×UMBROマンチェスターのフットボールブランド「UMBRO」とのコラボレーション。デザイナー自身がUMBROを着用し始めた90年代当時のリザーブプレーヤーにフォーカスし「BENCH WARMER」をテーマに、厳しい寒さを凌ぐウール混紡率が高いイタリア製のボアフリースを採用。1992年〜1999年当時に使用されていたUMBRO大文字ロゴと、架空のフットボールクラブのエンブレムが刺繍されております。 WOOL BOA FLEECE BLOUSON / Black - ¥49,500(Tax in) WOOL BOA FLEECE PANTS / Black - ¥39,600(Tax in) WOOL BOA FLEECE ARM WARMER / Black - ￥16,500(tax in) WOOL BOA FLEECE HOODED BALACLAVA / Black - ￥22,000(tax in)  ジャケット、パンツ、アームウォーマー、ネックウォーマーすべて10/21から販売開始となります。ぜひご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/111</id>
    <title>Retikle 5th Anniversary. 第一弾。WILDFRÄULEIN別注アイテムに、ポイント5倍キャンペーン。</title>
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        <published>2023-10-10T20:39:02+09:00</published>
    <updated>2023-10-10T20:39:02+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。当店は10月8日で5周年を迎える事ができました。皆様のおかげでここまで来られた事、感謝申し上げます。今回のアニバーサリーは第一弾、第二弾と分け、様々な展開をして行きます。まずは全品ポイントアップのキャンペーン。10月31日まで、オンラインストアでご購入時に得られるポイントを本日から5倍にさせていただきます。是非この機会にご活用くださいませ。また、今回も周年を記念した別注アイテムを展開。 【LIMITED EDITION】Italian Jersey Tailored jacket - ¥82,500(Tax in) 東京コレクションデビューも記憶に新しいWILDFRÄULEIN。こちらと共同で制作させていただいたアイテム。平面立体（パターン上でのシルエットの調整）のテーラードパターンを採用したジャケット。 レザーのパイピングが成されたアシンメトリーな切り替えラインは、意味のある切り替えとデザインの物を混在させています。 生地はイタリアンジャージ生地を使用し、裏地はキルティング仕様にして着心地と保温性も確保。暖かく軽量。 随所に100年近く前のアンティークガラスボタンを使用。これがまた美しいんです。 素材を活かしアームホールは細く、しかし動きやすくレイヤードにも適した理想的なジャケット。素晴らしいアイテムが出来ました。 Messanger bag / Nylon ver. - ¥47,300(Tax in) こちらも新入荷のご紹介。ミリタリーの要素を取り入れた独創的なメッセンジャーバッグ。レザーバージョンは入荷しておりましたが、こちらはナイロンバージョン。 高いファッション性もさる事ながら収納性、機能性ともに抜群。レザーと比べてお求め易くなったプライスも魅力です。 5th AnniversaryのLIMITED ITEMはこれだけではありません。また更に特別なアイテムも入荷いたしますので、是非ご期待して下さい。皆様、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/110</id>
    <title>【JUHA】&quot;Design and performance that coexist with nature.&quot; 2023AW START.</title>
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        <published>2023-09-05T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2023-09-05T08:41:49+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。新しいブランドの取扱を始める時、というのは非常にワクワクするもの。2023AW今季から新しいブランドとしてJUHA(ユハ)の取扱をスタートいたしました。 コンセプトは&quot;Design and performance that coexist with nature. “ジェンダーの多様性、流動性を表現。デザイナープロフィール：某ドメスティックブランドデザインチームを経験後、2015年JUHAを設立。以降東京にて年2回のコレクションを発表。 WASHBLE WOOL TURTLE / Black - ¥16,500(Tax in) 定番で展開しているウール素材のタートルネックカットソー。ネックは首元に沿うタイトな仕様、とろみ感のある素材を活かしたリラックスシルエット。2/72細番手のウール糸を使用し、キメ細やかでコンパクトな表情。美しい光沢感とストレッチ性がありながら斜行の無いウォッシャブルウール素材です。 地肌に着ても全く不快感のない生地感。インナーとして非常に優秀な一枚です。 SOFT BROAD SHIRT / White - ¥24,200(Tax in) こちらもブランド定番。身幅をワイドに設定したゆとりあるオーバーシルエット、釦は鈍い光沢の淡水貝を使用したシャツ。 生地は厳選したコットンを使用した100/2のブロード。高密度に打ち込み程良いハリがあり、クリアな表面感と鈍い光沢がある品のあるシャツ素材になっております。特に衿部分の立ち具合が美しいシャツ。 ダブルボタンや背中のディテールも特徴的。普通のようで、普通ではありません。 FLEECE SWEAT HALF ZIP SHIRT / GRAY - ￥29,700(tax in) 肉厚な裏起毛素材の襟付きスウェット・ハーフジップのプルオーバー。  大ぶりの襟がアクセントで、ややゆとりあるボディにリブを絞り、丸みのあるシルエットが特徴。旧式の織機を使用した裏毛の気持ちよさが特徴的なニットで、厚手でふくらみのある柔らかさがあり、起毛によるボリューム感と温かみがあるスウェット素材を使用。&amp;nbsp; ジップを開けたときの雰囲気がたまりません。 2TUCK WIDE EASY PANTS / BLACK - ￥36,300(tax in) 深い2タックで腰回りにゆとりを持たせた、極太のウールワイドパンツ。 ベルト後ろ部分にゴムを配しており着心地を確保。 生地は、オーストラリアのグランビアンス地方で厳選された羊毛を紡績したトレーサビリティーウールを高密度に織り上げたツイル。整理加工で環境にやさしいオゾンを使用することで、柔らかさを保ったまま水に強い素材に仕上がっています。 用尺を贅沢に確保して生み出す生地の流れと落ち感が非常にエレガンスなパンツとなって仕上がっています。  NECKLACE - CHAIN - ￥14,300(tax in) BRACELET - CHAIN - ￥12,100(tax in) JUHAで欠かす事ができないのはアクセサリーたち。型を使用せず、全行程を国内の職人にハンドメイドでの制作を依頼したジュエリー。全てにSILVER925の純銀を使用。 こちらは角度によってキラキラと光る細く繊細なカットアズキチェーンを使用した二型。Tバーとリングパーツはオリジナルのツイストデザイン。 RING - TWIST - ￥17,600(tax in) RING - FLAT - ￥11,000(tax in) 輝きの強いスターリングシルバーを使用したリング。撚り合わせたようなデザインとフラットなデザインの二型。リングは幅広くサイズをご指定いただけるオーダーも可能となっています。 癖のあるディテールですらミニマルに落とし込むデザイン力の高さ。この価格帯でそれらを実現させているというのも魅力です。「自然と共生するデザインと性能」をまさに体現している素晴らしいブランド。是非ご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/109</id>
    <title>【SHINYAKOZUKA】ISSUE#3 ‘AUTMUN WTINER CLLECTOION’</title>
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        <published>2023-08-27T21:19:00+09:00</published>
    <updated>2023-08-27T21:22:44+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。相変わらず暑い季節ではありますが、少しずつ陰りは見えてきた夏。こんな季節でも2023AWは盛り上がっています。今回は新入荷であるSHINYAKOZUKAのISSUE#3コレクションをご紹介。 ISSUE #3  ‘AUTMUN WTINER CLLECTOION’&amp;nbsp;落語が好きです。&amp;nbsp;厳密に言えば、立川志の輔師匠の落語が好きで、自身の憧れの対象の1人です。&amp;nbsp;言葉のみで聴き手の脳内のスクリーンに映像を浮かばせて仕事をするという 手ぶらで来て、手ぶらで帰るというスタイルにも、常に物質を作っている身からしたら非常にかっこいいなと思っています。&amp;nbsp;自身にとっての言葉というツールの最上級のフィルターは落語になっています。&amp;nbsp;立川志の輔師匠と春風亭昇太師匠がテレビ番組で、&amp;nbsp;「おーい、〇〇さーん」という声の大きさでその家の部屋の大きさを表したりするや、「おい、向こうからいい女がやってきた」というと、 それぞれの「いい女」を想像するといった事をおっしゃっていて、&amp;nbsp;凄い!と感動すると共に、その若干のニュアンスの違いや言い方でイメージが変わるということが、自身が英語を話す際に感じる 「日本語で言うと、もうちょっとこういうニュアンスなのになぁ」とか 「英語のこのストレートさは日本語の際には柔らかくなってしまうな」という感覚と似ているなと思いました。&amp;nbsp;エラ・フランシス・サンダース氏の本‘翻訳できない世界のことば’ のように、ひとつでは訳しきれない、違った角度から見ればまたフレッシュに見えるような事がやりたなぁとぼんやり思っていました。&amp;nbsp;そのまま言葉や会話について考えると、こういった翻訳できない言葉や、 そもそも英語力が母国語よりも半分以下で会話する場合など、そこには未完成のものを自分で補完する状態が多々あると思いました。&amp;nbsp;ネイティブ同士での会話でさえ、ちょっとしたニュアンスの違いで補完する内容が変わり、お互いが見ている景色がガラッと変わると思いました。 西洋の首や頭のない彫刻やサクラダファミリア、侘び寂びといった未完・不完全の美はその方が風情があるといった側面もあると思いますが、&amp;nbsp;補完して自身の理想に近づけているという側面もあるのかなと思いました。 というか岡倉天心が似たような事を言っていました。&amp;nbsp;ファッションの素敵なところはルックやランウェイを見て、このルック素敵・このルックのようになりたいと思う側面もありますが、&amp;nbsp;1フリックで正解らしいものが見られる現在だからこそ、自身で補完して自身で正解にするみたいな在り方のコレクションが一つくらいあってもいいのではないのでしょうか。&amp;nbsp;1: SUPPLYMENT SCAPE&amp;nbsp;補完する景色&amp;nbsp;未完成ではなく、補完するための余白をデザインする余白をディテールとする 布と身体の余白もディテールとする&amp;nbsp;2: OTHER’ S PROJECTION&amp;nbsp;他人からの投影&amp;nbsp;小さい頃に、「自分が見えている赤は他人から見たら同じ赤に見えるのか?」とよく思っていて、&amp;nbsp;言葉のニュアンスが受け手によって違うように、 もしかしたら他人にはこうみえているかもしれないという If の世界でデザインする。&amp;nbsp;科学的にそうじゃなくても、そう思うことでデザインの隙間が生まれ、素敵だなと思っています。 みんなルイジギッリの写真のような景色に見えていたら素敵な世界なんじゃないかと勝手に思っています。&amp;nbsp;3: WORD PLAY&amp;nbsp;言葉遊び&amp;nbsp;服の品名等のワードや色んな解釈ができる言葉で遊んだモノを作成&amp;nbsp;初めの話に戻りますが、立川志の輔師匠と春風亭昇太師匠が 「おい、いい女が向こうからやってきた」 というと、それぞれの「いい女」をそれぞれのスクリーンに投影してくれる。&amp;nbsp;お客さんに仕事させているだけという落語家らしいオチとそれぞれの正解で鑑賞できるという幸福値が結構高めなところが素敵だなと思っています。&amp;nbsp;是非、これを読む・ランウェイを見るみなさんにもそれぞれの正解が見える補完メガネをかけてご覧になっていただきたいです。&amp;nbsp;やはり私は、理解される服ではなく解釈される服が作りたく、そういったものが必要なんじゃないかと思っています。&amp;nbsp;今回の ISSUE のタイトルも補完して読めるようにしてあります。&amp;nbsp;では、&amp;nbsp;「おい、向こうから理想のルックが歩いてきた」&amp;nbsp; &amp;nbsp; BENJAMIN / ORIGINAL - ¥79,200(Tax in) BENJAMIN / MONO - ¥79,200(Tax in) SHINYAKOZUKAの中でも毎期非常に人気が高いデザインニットシリーズ。こちらは&quot;Benjamin West&quot;という画家の、未完成で終わっている絵画を落とし込んだジャガードニット。&amp;nbsp;「あえて未完成の絵画を採用することで、キーワードの1つの&quot;SUPPLYMENT SCAPE&quot;を表現しています。余白の部分をそれぞれ補完してお楽しみください。」 糸はチクツキの無い肌触りの良いキッドモヘアを使用し、仕上げに起毛加工を施して全体的にボカした雰囲気に。適度なコシとボリューム感もあり、空気を多く含むので保温性も抜群。 裾と袖は敢えてリブを付けず、ラフな印象に。 HAMMERSHOI PIC. 2 / MONO - ￥69,300(tax in) HAMMERSHOI PIC. 2 / TWILIGHT - ￥69,300(tax in) こちらは女性が水を注いでいる後ろ姿を描いた&quot;Vilhelm Hammershoi&quot;の絵画を落とし込んだジャガードニット。「基本出無精なのか、家や部屋のモチーフが好きです。 今回のパウルクレーも家や街並みに見えますし、家の中を多く描いたハマスホイもやはり大好きです。 着るはもちろん、家の中に飾っていただければデザイナー冥利に尽きます」 毎期思うのは、この丈感と全体のバランスの良さ。キッドモヘアを贅沢に使用したジャカードニットの魅力というものを最大限引き出しています。アウターとしても長いシーズン使いたくなるニットです。 MORE, YEAR, Dear KNIT / BLACK - ￥59,400(tax in) 今回のコレクションで一番異彩を放ち、話題となった「もういやだ」の文字が前面に打ち出されたニット。 極端なショート丈と極太スリーブが非常に特徴的。糸はエクストラファインウールを使用した、無撚りに近い柔らかで軽いブークレー糸を使用。 防縮ウールを使用しているため手洗いも可能。&quot;「もういやだ」という言葉は一見ネガティブなワードですが、語尾に矢印が上に向くと、言っている人も言う対象もポジティブな場面になるという、ちょっとしたニュアンスで景色が変わる言葉だなと思い、作成しました。海外の方が読んでも「もういやだ」と聞こえるようにこのような品名にしています&quot; TATEKAWA CARDI / ESSPRESSO - ￥79,200(tax in) こちらもエクストラファインウールを使用した、無撚りに近い柔らかで軽いブークレー糸を使用。  後ろに描かれた落語家。「ISSUE#3の中で立川一門を作りたく、立川ニットや立川シルクなど、言いたいだけのきっかけで始めたデザインです。一応、大喜利で上手いことを言いすぎて、座布団が積み重なり月まで行ってしまう、ただ遠すぎで次のお題が聞こえないというストーリーです」立川一門とは落語の団体の一つ、「落語立川流」の流れを汲む一門。落語界でも著名な七代目立川談志の元で創設されました。 私自身落語は好んでよく聴き、桂米朝、三遊亭圓生、古今亭志ん生など様々な落語家が好きです。その中でも立川談志もまた独特な解釈から来る語り口、表現などで私も非常に影響を与えられました。中でも立川談志の「粗忽長屋」は真骨頂であると思っています。そういった「落語」がモチーフとなったこの「立川カーディ」は個人的にも好きな一着。 他にも様々なアイテムが入荷していますが、今回はニットに絞りご紹介。まだまだ多くのアイテムがお待ちしています。是非そちらもご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/108</id>
    <title>【LQUARTET】New Brand.『伝統と先進の調和』</title>
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        <published>2023-05-14T00:33:01+09:00</published>
    <updated>2023-05-14T00:33:11+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。ゴールデンウィークも終わり落ち着いてきたシーズン。先日も今季から「daichiogata」の取扱スタートをお知らせいたしましたが、今回も更に2023SSから新たに取扱を始めたブランド、「LQUARTET」をご紹介。 LQUARTET(エルカルテット)“伝統と先進の調和”温故知新な物作りをLQUARTETとは四つのL≪LOVE、LIFE、LIGHT、(GOOD)LUCK≫で構成された卍の意。その四つの幸運がもたらされるような服であるよう願いが込められています。​​Designer : 宇梶 将弘デニムブランド・キャピタル(KAPITAL)に在籍後、2015年に独立。自身のブランドであるエルカルテット(LQUARTET)を立ち上げる。 縫製、生地加工にただならぬ拘りを見せるLQUARTET。クラフトマンシップを感じる物作りに様々な美しいデザイン。それらをご紹介いたします。 60s collar shirts / brown - ¥31,900(Tax in) 60s collar shirts / beige - ¥31,900(Tax in) 各所にカットオフと&quot;YOROKEステッチ&quot;を施したデザインシャツ。 LQUARTETのアイテムで最大の特徴はこの独自に開発された「YOROKEステッチ」。始末部の糸残しも、機械的には自動でカットされる部分ではありますがあえて止め、手作業で糸を残すという手間をかけたもの。表からは一見分かりませんがステッチの色もミックスされており、糸残し部分がアクセントに。縫製難易度も非常に高く、国内でも受け入れてくれるところはほとんどない技術者泣かせなデザインですが、細かな部分にまで拘りを感じることのできるものになっています。昔の日本の建築には未完成の部分を残す事によって伸び代を作ると言う源担ぎがあり、その精神を着想源に製作されています。 背中の首元にはブランドを象徴する「×」のマーク。細かなステッチワークに、各所に入れ込まれたカットオフデザイン。着れば着るほどに味わいが深まっていくような仕様。 生地は綿にシルクのような光沢、風合いにするシルキー加工を施しております。着用時にシワがつきにくい防シワ加工を施した素材。経糸についた糊を時間と回数をかけてしっかりと落とし、糸自身が勝らむ工程を通す事で、脇らみのある柔らかい風合いにしております。 肩を落とし身幅を広くとったシルエットですが丈は少々短めでタックイン、アウト双方で使えます。ソフトな素材の特性も相まってエレガンスさもありつつ「土臭さ」を感じるシャツとなっています。 kasuri tulip hat - ￥17,380(tax in) 元々は座布団用に作られた矢絣（やがすり）という伝統的な文様をプリントしたファブリックを用いたチューリップハット。 矢絣とは、江戸時代から縁起の良い物として使われていた柄。その生地に更にグラフィックを加え、LQUARTETらしい温故知新なオリジナリティー溢れたファブリックに仕上げています。熱練した職人の手作業により型染めした贅沢な仕様。 こちらもYOROKEステッチを使用。通気性も良くリネン混のドライタッチな触感で涼し気な印象に。つばのないチューリップハットが持つカジュアルな雰囲気にマッチしています。 伝統と先進の調和を基に、温かみと美しさを持つアイテムを生み出すLQUARTET。特殊な生地やステッチワークから成される美しい服。クラフトマンの拘りを伝える服たちを是非ご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <id>https://retikle.online/blog/detail/107</id>
    <title>【daichïogata】New Brand.『紳士の装いを淑女に』</title>
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        <published>2023-04-30T12:00:00+09:00</published>
    <updated>2023-04-30T03:11:42+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。暖かな陽気が戻り春爛漫。当店も春夏の様々なアイテムが入荷しています。そんな中、この2023SSから新しいブランドのアイテムを入荷する事となりました。 daichïogata(ダイチオガタ)『紳士の装いを淑女に』女性を格好よく見せてくれる男性のワードローブ。紳士服の丁寧な仕立てと手の凝った仕様は袖を通す度に服への愛着を高めてくれます。古き良きテーラーテクニックとディテールをフェミニンなアイテムに取り入れた、女性のための紳士服。​​Designer : 尾形 大地大学在学中に服作りについて興味を持ち、卒業後、文化服装学院夜間部に進学。夜間、服作り（女性服）についての基礎を学びながら、昼間オーダースーツ店で紳士服作りの経験を積む。メンズウェアの奥深さを女性にも体感して欲しいと思い、テーラードやミリタリー、男性服のエッセンスを取り入れた​​women&#039;s brand 「daichïogata」をスタート。 Retikleでは初のレディースブランドの取り扱いですが、当店では男性にもお勧めしています。紳士服のエッセンスもありながら、女性的なシルエットでもある絶妙なデザイン。それらのアイテムをご紹介いたします。 wide denim pants / light indigo - ¥33,000(Tax in) ニーパッチ、シンチバック、Dカン、Vカット。デニムパンツとして「やりたいこと」を詰め込んだフルデニムパンツ。 シルエットは脇線と股下にカーブを付けながら前後に振って、膝に膨らみが出るようにしたデザイン。 前膝部分には生地を2枚重ねたダブルニー仕様、右前のベルトループにはDカン、後ろのベルト下部分にはシンチバックが付いてクラシカルなワークパンツのディテールが詰まっています。 デニムパンツでは珍しい手がすっぽり入る大きめな脇ポケット。両端をリベットでしっかり補強してます。ヒップポケットも大きめ。底で弧を描く他にはないデザインで、こちらも付け口をリベットで補強しています。 岡山産のムラ感のある12OZデニムを使用。洗いをかけ非常に履きやすく伸びも良いという仕上がり。裾の重心が前側に行き、裾を溜めて履くのもお勧め。裾裏は白テープを付け、ロールアップした際もポップな印象に。男女共に着用が可能です。 cross tie shirt / pink beige - ￥26,400(tax in) cross tie shirt / black - ￥26,400(tax in) daichiogataが定番で作り続けている「クロスシャツ」。 イタリアの老舗生地メーカー『アルビニ』の美しいリネンを使用。色気のあるソリッドなリネンで程良い透け感。単色ではなく複数の色の糸を使って織られているので、深みのある色が演出されています。 ボタンはシャツ本体が貝ボタン、クロスタイにはアンティークゴールドのメタルボタン。クロスタイは取り外して着ることもできます。 キメの細かいステッチ、縫い代が体に当たらないようにした折りふせ縫い、裾のガジェット等、本格的なメンズシャツの仕立てを取り入れてます。 このステッチの美しさは必見。 背面のカーブを描いたヨークが非常に色気のあるデザイン。アルビニリネンは肌当たりも良く春夏に相応しい涼しい着用感。清涼感もありつつドレスアップを図れます。 私自身も以前から注目をし続けていたdaichïogata。満を持して今季から取り扱い開始となりました。テーラーの技術を活かしたデザイン性にフェミニンな要素。女性の新たな美しさと男性の美しさを引き出す素晴らしいアイテムを製作されています。是非ご覧くださいませ。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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    <title>この花粉シーズンに着たくなるもの。</title>
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        <published>2023-03-01T22:08:57+09:00</published>
    <updated>2023-03-01T22:08:57+09:00</updated>
    <summary>Retikleです。3月に入り、2023SSの新作も続々と入荷しています。今季も素晴らしいアイテムをセレクト致しました。しかし3月となると花粉症にとって辛い季節。マスクがあるとはいえ外に出るのも億劫になるものです。そこでこのシーズンに重宝するのはナイロン・ポリエステルのアイテム。ウールのセーターの場合、7万〜9万個の花粉が付着するといいます。しかしナイロンやポリエステル素材なら1.2万〜1.8万個で済むという結果が出ています。更に、同素材であれば滑らかであるためブラシ等で払い落としやすく、付着しやすくなる静電気も起きにくい生地であるため非常に便利。そんなナイロン・ポリエステル生地を用いたアイテムをご紹介。 【SHINYAKOZUKA】NOTHING SPECIAL COAT / METALLIC BLUE -￥69,300 【SHINYAKOZUKA】NOTHING SPECIAL COAT / BRONZE - ￥69,300(Tax in) 生地の特徴を生かすため、敢えてベーシックにデザインしたフロントジップコート。 唯一の特徴は肩甲骨あたりの高さまで深く入ったセンターベンツ。ボタンで止まるようになっており、外すと大胆なAラインのシルエットが出るように設計しています。 生地は非常に薄くしなやかで、光沢が美しいポリエステルのシャンブレー。 ライダースのような前立で様々な着方が可能。「特別感がなくいかに格好良くするか」という難しい課題を美しくクリアしたコート。 【elephant TRIBAL fabrics】Fat Jumper / CAMEL - ￥36,300(tax in) モッズコートのディティールを踏襲したジャンパー。シルエットは非常に大きく取った身幅、肩幅、アームホールに対しショート丈に設定したボックスシルエット。 表地にはワッシャー加工を施した、撥水性に優れたナイロン生地を使用。 裏地部分は吸水性速乾性に優れ、静電気の発生を抑制する制電糸を使用したドライタッチが特徴の目の細かいメッシュ生地を採用。  ナイロンの魅力を十分に引き出したシルエットに、生地の質感が分かりやすいこのカラーリング。 【elephant TRIBAL fabrics】Active Snow Camo PT / CAMEL - ￥33,000(tax in) 【elephant TRIBAL fabrics】Active Snow Camo PT / GRAY - ￥33,000(tax in) セットアップとなる同生地のパンツ。スノーカモパンツをタウンユース用にアップデートしたアイテムで、本来は付いていないポケット袋布やベルトループをプラスし、タウンユースに特化。 ウエスト部分にはドローコードを配置し、裾部分にも簡単にシルエット変更出来るようアジャスター付きドローコードを配置。 自転車に乗るなどライフスタイルに合った着こなしも可能。履き心地も全くかさばる事なく着用できる心地良い作りで、つい履きたくなるアイテムに昇華されています。 【elephant TRIBAL fabrics】Water&#039;s Edge Track PT / BROWN - ￥37,400(tax in) 趣向を変えて、こちらはサイドのフリンジテープが特徴的なトラックパンツ。当店はほとんどトラックパンツというものをセレクトしませんが、個人的にこちらは非常に気に入り入荷いたしました。 裾のフリンジ部分はテーマに基づき【波打ち際】を表現。張りがありながら柔らかな生地で非常に使いやすいアイテム。ポケット袋布はベンチレーション機能として、メッシュ生地を採用。&amp;nbsp;とにかくサイドからのシルエットの美しさは必見です。 今回はナイロン・ポリエステル100%生地に絞ったご紹介。この他にも適したアイテムがございますので是非御覧ください。季節やライフスタイルに合わせた提案を意識して当店はセレクト、紹介をしています。花粉症の方もそうでない方も、ご参考になれば幸いです。是非サイズ、色、着心地等ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡くださいませ。ご相談にいつでも乗ります。Retikle オカモト ▽Retikle Online Store 公式通販サイトhttps://retikle.online/▽Retikle Instagramhttps://www.instagram.com/retikleshop▽Retikle Twitterhttps://twitter.com/retikleshop</summary>
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